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ダイエットの計算式

2019/08/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -

そもそも、なんで脂肪がたまってしまうのでしょうか?

そんなに健康被害がでるのなら脂肪なんてたまらないほうがいいに決まっていますよね。

でもみなさんはもう御存知だと思います。

余分にとった食事が脂肪になる

知らない人はいないですよね。

つまり、人間は、人間に限らないと思うんですけど、
「取りすぎたエネルギーは貯める」
という性質を持っています。

なぜ脂肪が貯まるのか

そして、その体内に貯めておくために適した形が、
脂肪なんですよね。

そして1gあたりのカロリー量(熱量)が違います。
脂肪が一番多いですね

1gあたり、
たんぱく質 4kcal、
脂質    9kcal
糖質    4kcal
だそうです。

つまり、脂質がエネルギー効率がいいんですね。

車のガソリンで例えると、
予備のガソリンを車にストックするのに
同じ重さで3種類あって、
一つだけ、2.25倍長持ちするガソリンだそうです。
そりゃ、そっちストックするでしょう。
という話です。

太る計算式

かんたんな計算式
[摂取したエネルギー]-[一日使ったエネルギー]=[余ったエネルギー]

この余ったエネルギーが問答無用に脂肪に変わっていきますよね。
まあ、かんたんな式ですよね。

これをもっと細かくしてみましょう。

摂取したエネルギーは
・食事内容
・食事量
・食事のタイミング
・食事の回数

などによって左右されると思います。

一日使ったエネルギーは細かくできます。
1.勝手に使うエネルギー(基礎代謝)
2.活動によって使うエネルギー
3.消化・吸収によって使うエネルギー

1.勝手に使うエネルギー

勝手に使うエネルギーはいくつかにわかれます。
1-1.体温調節など、生命維持に対する活動を自動で行うためのエネルギー
1-2.筋肉の体積による熱産生に使うエネルギー

自分で自覚せず、コントロールがほぼできないエネルギー消費ですよね。

ただ、あえて寒いところや部屋にすることで、
熱産生を促してエネルギーを消費させる方法もありますよね。

筋肉トレーニングしてごっつい人は、
寒い時薄着でも体温が高めだから平気ですよね。
ということは筋肉でかくなればエネルギー消費が増える、ということにもなります。

2.活動によって使うエネルギー

2.活動によって使うエネルギーは、まあダイエットで有名ですよね
・動く強さ
・動く時間
・動く内容
それぞれに影響を受けてエネルギー消費が変わっていきます。

ここで余談ですが、
僕は整骨院に勤めてていたこともあり、
治療させてもらった患者さんが、
ダイエット一切せず、治療だけで、
10kg以上痩せたそうです。

また詳しくは、別のときに書きますね。

ということは、筋肉の状態が良くなれば、
動きやすくなるから動いて、
エネルギー消費率も変わってきたり、
先の項で書いた、
勝手に燃えるエネルギーも変わるのではないかと思います。

3.消化・吸収によって使うエネルギー

結構知られてないない部分ですね。

最近はやっている糖質制限ダイエットは、
あまり意味がないらしいと、
研究結果が出ているようですね。

同じカロリーで、
タンパク質の食事と
糖質の食事だと

タンパク質のほうが消化や吸収でエネルギーを使うので
痩せやすいとの研究結果も出ているそうでうす。

なぜ計算式の話を出したのか

ここで、なぜ計算式の話を出したかと言うと、
そこにダイエットをするためのアプローチの場所が立てやすいと思いまして書きました。

仮説の部分もあったり、全員にあてはまるものではないと思うので、
そこはご了承ください。

[摂取したエネルギー]の項目の中でそれぞれのできることは、

【食事内容】
・糖質?タンパク質?脂質?脂質以外は身体にストックされる制限がある?
・野菜とかを先に食べると満腹感が出やすい?
・エネルギーの量が少ない野菜は胃袋が大きくなりやすいのでいい
・生野菜のほうが酵素が発揮して効果が高くなる?*
・糖質とタンパク質は消化の過程が違うので数時間間隔をあけたほうがいい?*
【食事量】
・3大栄養素の量が多いと太るのは間違いない。
・エネルギーになりにくい野菜はたくさん食べても太らない
【食事のタイミング】
・午前中は食事しないほうがいい?*
・20時以降も食事しないほうがいい?*
【食事の回数】
・量との兼ね合いで、一日同じ量なら回数多い方がやせやすい?
・逆に回数が少ないと、身体が危険を察知して、あらかじめエネルギーを貯蓄する方に回そうとする

*がついている項目は「フィット・フォー・ライフ」が出典です。
「成功の9ステップ」でも紹介されています。

[勝手に使うエネルギー]の項目では、

【体温調節など、生命維持に対する活動を自動で行うためのエネルギー】
・室温を低めにして、体の熱産生を誘発させてエネルギーを消費する
【筋肉の体積による熱産生に使うエネルギー】
・筋肉量を多くして、エネルギーを燃やす
・筋肉を柔らかくしたり、筋肉の血行を良くすることで消費エネルギーを増やす

【活動によって使うエネルギー】の項目では

【動く強さ】
・強度の高いエネルギーをするとエネルギーが燃えやすいのですが、
燃えている時間が短いので、トータルでは消費エネルギーはさほどでもないかも
・一度上がったエネルギーの余波で、徐々にエネルギーが消費される
【動く時間】
・長い時間エネルギーを燃やせれるので、消費エネルギーは増える
【動く内容】
・動作が難しかったりしたり、スポーツの種類によっては
消費にムラが出ててしまう可能性がある

[消化・吸収によって使うエネルギー]の項目では、
・タンパク質のほうが糖質よりも消化にエネルギーを消費するので、
タンパク質多めの方がエネルギー消費がいい。

だいたい思いつく限りの活動項目を書いてみました。
どこの部分が自分として増やしたら効果が高いかを見るのも参考になるかもしれません。

あえて触れていない部分

メンタルのこととか美容関係のこととかはあえて触れていません。

この項目では、ダイエットのための計算式から
項目を細分化して考えてみました。

細分化することにより、アプローチの場所がはっきりしてきて
行動内容がはっきりしてくるのではないかと思いました。

たぶんもっと細分化はできるとは思いますが、
結構キリがなく、複雑になりすぎるのかな、と思いました。

そこらへんもこれからの研究課題ですね。

 

アラフォーおっさんは、ダイエットを、あきらめない。

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